2026.08.27

プレスリリース

人口流入が続く東京、物価・家賃も上昇 東京23区の家賃格差は最大2.9倍、年間約140万円の差に! 1㎡あたりの平均家賃が安い駅・高い駅ランキング【東京都23区編】

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 お部屋探しのリーディングカンパニー株式会社CHINTAI(本社:東京都港区 代表取締役社長 奥田倫也、以下CHINTAI)は、賃貸物件検索サイト『CHINTAIネット』に掲載された東京都23区内の物件データをもとに、1㎡あたりの平均家賃が安い駅・高い駅を算出しました。その結果をランキングとして発表いたします。

 1㎡あたりの平均家賃が最も安かった駅は「葛西臨海公園」の2,410円、最も高かった駅は「竹芝」の7,095円でした。両駅の差は4,685円で、「竹芝」は「葛西臨海公園」の約2.9倍となりました。

東京都への人口流入が続くなか、民営家賃は上昇

 東京都は2025年の転入超過が6万5,219人となり、都道府県別では全国最多となりました。(※1)また、2026年6月の東京都区部における民営家賃は、前年同月比1.6%上昇しました。(※2)

 こうした状況を背景に、お部屋選びにおいては「立地」や「アクセス性」に加え、限られた予算でどの程度の広さを確保できるかという「コストパフォーマンス」の視点が、今後も重要になると考えられます。そこでCHINTAIでは、「1㎡あたりの平均家賃」に着目したランキングを発表いたします。今回は最新のランキングに加え、前回調査からの順位や1㎡あたりの平均家賃の変化についても比較しています。